2008年11月19日水曜日

11月号

■定額給付金の「愚!」

定額給付金の原資2兆円も、実態は「国民の血税!」なんですよ!その「国民の血税!」の中から一回コッキリ、たかだか12000円やそこらを、定額給付金と銘打って「還付?」して、この高負担!物価高!の社会で景気が刺激されますか!?しかも3年後には消費税は増税され、何年にもわたって搾り取られるのですから、割を食わされるのは「国民!低所得者!中小零細企業!」ばかりです!これほど国民をバカにした自・公政権が許せますか!?「愚!」かな国家的国民買収に騙されてはいけません!

■21年度保育料金値下げに辻誠一議員が奮闘!



多可町が、議会手続きを経ずに20年度からの保育料金を値上げした事が、3月におこなわれた議会での辻誠一議員の一般質問で明らかにされました。辻議員の鋭い質問に戸田町長は「(保育料金の値上げに関して)担当委員会での説明が欠落しておりました」、と議会手続きを経ていない事事を認めた上に「全体を見て欲しい!一部を摘み上げて値上げとは言って欲しくない!」と答弁し、保育料金を元に戻すように迫る辻議員の質問に対して、値上げを撤回するつもりの無い姿勢を崩さず、半ば開き直りとも取れる答弁に終始されていた姿が記憶に新しいのですが、その後の辻議員の議会活動での奮闘努力が実り、階層区分の細分化と、2000円の値下げがされる見通しとなっています。担当課も値下げ案を議会に上程する準備を進めている事を認めています。町当局が住民の代表である議会を軽視して施策を進めることは言語道断です、また、昨今住民を苦しめる公的負担や物価の上昇が上げ止まらない中で、安易な保育料金の値上げが多可町の子育て世代の不安をあおり、多可町の人口減少、出生率の低下に拍車が掛らないかと心配しています。辻議員の努力で僅かとは言え保育料金が値下げされる事はいちるの光明と言えます。








■日本共産党演説会

自・公政権は定額給付金で大迷走した挙句、煩雑な事務作業と、所得制限などの責任を地方自治体に丸投げし、押し付けようとしています、また3年後の消費税増税を明言しています!かたや大企業・大銀行のみを救済し!その一方で低所得者・中小零細企業には更なる負担を強いるばかりの切捨て行政を強行!します。「優しさ」と「思いやり」と「協調ある行政」を国民の手に取り戻すには、次回総選挙での日本共産党の躍進しかありません!「自・公政権の悪政・現実を直視して皆で一致協働して政治の中身を変えましょう!」、ご家族で!仲の良いお友達!御近所さんと!日本共産党演説会に是非お越し下さい!心血通う行政を共に考えましょう!

日時:平成20年11月29日(土)午後2:00~

場所:多可町加美区寺内・多可町産業交流会館

弁士:日本共産党衆議院比例予定候補者・金田峰生

弁士:日本共産党・多可町議会議員・辻誠一

■日本共産党・党員・後援会員・新聞読者・懇親会に是非ご参加を!

早いもので、あと数日で師走ですね。年は忘れても「自・公政権の悪政」は忘れる事はできません。日頃の思いや考えを交換しながら楽しい一時を過ごせればと考えています、お気軽にご参加下さい

日時:平成20年12月2日(火)午後6:00~

場所:多可町中区鍛冶屋・多可町おもいで荘

準備の都合がありますので、参加して頂ける方は御連絡お待ちしています

連絡先:0795-32-2010・杉浦まで宜しくお願いします

「宴」の中身は「ひ・み・つ・_(^^;)ツ アハハ」です、お楽しみに(*^^)