2009年2月12日木曜日

日本共産党中町支部会報2月号

■是非一度日本共産党の話を聞いて下さい!? -4月5日(日)ベルディーホールで大演説会を開催します- 最近マスコミをはじめ、財界からも注目を集めている日本共産党。100年に1度と言われる大恐慌。しかしこの恐慌は自然災害ではありません。政治災害です。アメリカ仕込みの新自由経済が招いた大恐慌から日本経済を立て直し、私たちの暮らしを守るには、今の政治のどこをどの様に改めれば良いのか。今、マスコミ、経済界からも日本共産党の政策が注目を集めています。来る4月5日(日)午後2時から中区ベルディーホールで共産党の幹部を招いての演説会を開きます。みなさん、一度共産党の話を聞きにきませんか?心よりお持ち申し上げます。(多可町議会議員 辻誠一)

■人為的激甚災害に等しい急激な雇用破壊・景気悪化に政治責任を問う! 日本共産党の志位和夫委員長は30日の衆議院本会議で代表質問に立ち、麻生太郎首相に対して、急激な雇用破壊、墜落するように進む景気悪化などについて、それぞれの「原因と責任をどう認識しているのか」と政治の責任をただしました。同時に雇用を守るためにやるべきこと、景気回復をはかるための5つの抜本的転換を提起しました 内需主導経済へ5つの提案①安定した雇用を保証すること②安心できる社会保障を築くこと③中小零細企業の経営を応援すること④農林水産業の再生をはかること⑤貧困に追い討ちをかける消費税増税には反対

■目糞鼻糞笑う自民党VS民主党 私も非法人個人経営者です、個人経営者には「景気の悪化をこんな次代だから仕方ない」「ニュースや新聞で景気の悪いニュースを流されたら仕方ない」と諦め、それでも自民党や民主党に政権を委ねていれば何時か何とかなる(ような気がする)って方が多いように思います。でもそれで良いのでしょうか?事業をしていて毎月毎月売り上げから支払いをし、納税をし「えっ!手許にはコレだけしか残らない!」ってこと日常茶飯ではないでしょうか?こんな現実を仕方ないで諦めていたら生活出来ないどころか、子供や年老いた親の面倒も見れません!『事業をしていて毎月毎月売り上げから支払いをし、納税をし「えっ!手許にはコレだけしか残らない!」』なんて現実こそが自民公明政権の本質ではないのでしょうか?①ODAで海外に際限も無く血税をバラマキ、②右肩上がりに増え続け止め処も無く増加する軍事費(自衛隊予算)、③大企業・富裕層優遇税制、こんな行為にはほとんど触れず財源がないからと景気好転の基準も設けず11年度からの消費税増税を目論んでいる自民公明政権。対峙する民主党にしても自民公明政権に対案を示しながらも、財源を明確に示す事は出来ず、全く消費税増税には触れていません、「保守政党」を標榜する政党が政治的責任を全く果たせていないあかしではありませんか!自民党は大企業・富裕層からの献金で財界(大企業・富裕層)にモノが言えない、つまり国民(労働者・中小零細企業・個人経営者)の声が代弁出来ない政党が政権を握り、自民党に肉迫している民主党とて大企業・富裕層からの献金で財界(大企業・富裕層)にモノが言える政党ではありません。アメリカにも財界にもモノが言える政党は日本共産党だけです!

■子どもたちに朗報!?-森本交差点に歩車分離信号- 読者の皆さん、中区南小学校前の交差点の信号が先月から変わっているのをご存じですか?この信号、頻繁に通学途中の子どもたちと通勤等の車の接触事故が発生する場所でした。 この交差点に県下で120番台目、北播で初めて「歩車分離信号(※)」が導入されました。日本共産党の辻 誠一議員が、この交差点の安全を確保するため「歩車分離信号を!」と議会で提起したのは約6年前。当時は、「都会でもなかなか導入されていないのに・・・」という雰囲気だったそうですけど、地域の子ども会やPTAの署名運動などもあり辻議員の議会での提起以来、町から県への予算要求項目に付け加えられてきました。 この歩車分離信号について辻議員は、「先月も通学途中の子どもと、車とが接触事故を起こしていましたが、この交差点が県に『危険箇所』と認定されたのは当然です。この交差点の危険性と歩車分離信号導入の必要性を初めて議会で提案したときには、『都会と比べて交通量の少ない地域では必要ない』という雰囲気でしたが、都会であれ、地方であれ危険な交差点というのは当然あります。『必要なものは必要なんだ!』と、道理をもって提案することの大切さを私自身改めて感じました。引き続き子どもたちが安心して暮らせる地域になるよう全力でがんばります。」と語っています。 ※■ 人と車を分けて流す信号運用を「分離信号」といいます。分離信号は歩行者と右左折車を交錯させない信号運用です。(分離信号の代表例としてスクランブル信号があげられます)警察庁では「分離信号」を「歩車分離信号」と名付けています。

■後記 編集人の私事で年末年始の支部ニュースの発行が出来ませんでした、御詫び申し上げます。